●代ゼミサテライン予備校(サテラインゼミ/代ゼミ通信衛星授業)から志望校合格を果たした先輩たちの合格体験談


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代ゼミサテライン予備校で、受験勉強の習慣づけが確立。学期講座が毎日の受験対策のベースに。

大学受験を意識したのは、高2の春頃から。学校の勉強と、参考書を中心とした自己学習だけで、高2の1年間を過ごしたものの、志望校に決めた「一橋大学」の受験対策は、自分の勉強方法だけでは…。
自己学習だけの受験対策に限界を感じた彼女が、一橋大学合格を達成するために選択したのは、代ゼミサテライン予備校だった。
当初、映像授業に不安を持っていたが、受講した瞬間、そのレベルの高さにショック!
もっと早くからやっておけばよかった…と後悔するも、持ち前の頑張りで乗り切り、高3の夏からの受講にもかかわらず、12月までに学期講座を制覇!2月までに夏期講習会と冬期講習会もクリアし、見事志望校合格を勝ち取った。

三重県立伊勢高等学校 卒業
一橋大学商学部在籍
奥野 成美さん

一橋大学の合格発表を確認…
そこは何故か「新宿駅」。
「一橋大学の合格発表を確認したのは、"新宿駅"でした。駅の構内で、携帯でチェックしたんです。」
なぜ"新宿駅"なのか…彼女にその理由を聞いてみた。
「絶対に落ちていると思っていたからです。一橋大学の不合格を確認してから、その足で(既に合格していた)慶応キャンパスに向かう予定でした…(慶応大学に通うための)部屋探しです。」
しかし、彼女が慶応キャンパスに向かうことはなかった。一橋大学合格!当時の心境は…?
「信じられなくて、何度も確認しました。絶対に落ちているとあきらめていたので、うれしいというより、ビックリ…驚きました。担任の先生に電話報告をして、ようやく合格を実感しました。」
参考書で自宅学習…
そんな彼女がサテライン予備校で
体験受講した理由は…
彼女が大学受験を意識し始めたのは、高2の春。学校の成績も良く、模試の志望校判定でもAランクをキープしていた彼女は、受験対策のために塾や予備校に通うことはなく、学校の勉強と自己学習のみ。参考書を中心に、基礎から標準レベルの学力は維持していた。そんな彼女が、代ゼミサテライン予備校に通うことになったきっかけは…
「一橋大学を志望校に決めてからです。それまでは、参考書を中心とした勉強法で充分でした。けれど、一橋大学の入試問題は大学特有の特殊な問題が多くて、自己学習だけでの学力のアップに限界を感じて…大学別入試対策の必要性を感じたからです。」
「私が、代ゼミサテライン予備校に決めたのは、全国的な知名度と、合格実績…それと、代ゼミには一橋大学の大学名が付いている講座があったからです。」
彼女は、高3の7月…期末テストの最終日の帰り道に、学校の近くにある代ゼミサテライン予備校に行き、サテラインゼミを体感した。
「初めて受けた講座は、八柏先生の日本史でした。受講開始から10分も経たないうちに、サテラインゼミを受講することを即決していました。この講師の力はすごい!実際に講義を見て実感しました。」
彼女は当初、サテラインゼミに不安を持っていた。
「正直なところ、サテラインゼミに不安もありました。でも、サテライン予備校で実際に受講して、そのレベルの違いにびっくりしました!それと同時に、他の受験生は、高1の時からこんなスゴイ授業を受けてるんだ…と焦りました。もし、自分が高1の時からサテラインゼミを受講していたら、もっと成績が伸びたかもしれないのに!と悔しくなりました。」
もっと早くやっておけばよかった。サテラインゼミはレベルが違う。地元にこんなスゴイものがあったのに、なぜもっと早くから利用しておかなかったのか…
衝撃のサテラインゼミ…
後悔とショックと焦りの中で、
彼女は目標に向かって走り出した。
受験対策の遅れとレベルの差に焦りを感じながらも、持ち前の頑張りとプラス思考で、彼女はやるべき事に向けて動き始めた。
「高3の夏から、学期講座を1学期の講義から受講し始めました。学校のある日でも、毎日2講座を受講していました。学校のすぐ近くに代ゼミサテライン予備校があったので、授業が終わると速攻でサテラインゼミを受講…3時間半から4時間半かけて、一時停止にしてノートをとったり、不明な点は繰り返し受講しました。同じ講義を再受講する日程的な余裕がなかったので、1つの講義は一期一会。集中して、完璧に受講することを心がけていました。学校が休みの日は、12時までにはサテライン予備校へ行って、受講できうる限りの講義を全て受講していました。自宅での勉強は、サテライン講座の復習が中心となりました。」
"受験対策への遅い始動"は、サテラインゼミを"受けまくる"ことで乗り切った。学期講座を修了したのは12月ギリギリ。夏期講習会は12月以降も受講し続け、プラス冬期講習会も受講して、全ての受講が修了したのは2月のはじめ!
「とにかく、キツかったです。おまけに、高3の8月は、体調を崩して入院していたし…。」
それでも彼女は、ハードなスケジュールを頑張り抜き、一橋大学に挑んだのだ。
過密スケジュールでの集中受講!
乗り越えられたのは、
サテラインゼミと講師の魅力…
そんなハードなスケジュールを乗り越えられたのはなぜなのか、彼女に聞いてみた。
「サテライン予備校に通うことは、自分にとっては"受験勉強"というより、"知識を得るため"という感じでした。サテラインの授業は、刺激的で楽しかったし、充実していたからだと思います。」
受講した主な講座は、
●八柏龍紀講師「東大・京大・ハイレベル日本史 論述演習」
●藤田健司講師「一橋大学数学」
●西きょうじ講師「HYPER‐ENGLISH」
「どの講座も、実際の受験の時に凄く役立ちました。一橋大学の入試の際には、八柏先生が講義で板書した内容とほぼ同じ問題が出ました。講義内容は、受験のレベルを超えて、人生論的なところまで達していて、講師として人間として尊敬できる方々だと思います。藤田先生の数学は、一橋大学対応の講座でしたが、ハイレベルな理系の問題をわかりやすく講義してくれて、私が持っている知識を応用して組み合わせる具体的な方法を教えてもらうことができました。また、今まで受身だった英語を、疑問を持ちながら読むこと、自分の意見を持ちつつ読むことで、難しい論説文もすごく理解しやすくしてくれたのが、西先生です。それまでも、英文を普通に訳すことはできていたのですが、西先生の授業を受講することによって、さらに得るものがたくさんありました。」
「映像授業だったことも、私には合っていました。他の受験生を気にすることなく、集中して自分のペースで受講できるところも良かったですし、体調を崩しがちな私の場合、スケジュールが自分で組み立てられるところも大変助かりました。」
スタートが遅れても、
それを克服できるサテラインゼミ。
そして、それはすぐ近くにある。
「今さらながらですが、もっと早くやっておけばよかった…と思います。」
高3の春から夏にかけて、様々な予備校や塾を調査。彼女は、サテラインゼミに興味を持ち、当初は代々木ゼミナール名古屋校に通学することを検討していた。
「名古屋まで通うとなると通学時間が2時間。それでも、全国の受験生と同じレベルで受験に臨みたくて、サテラインゼミ(=本部校での講義)を受講したかったんです。」
ハイレベルな講義を受けるためサテラインというシステムを利用することを決めたのだが、2時間の通学時間は、肉体的にも精神的にも厳しいものだった。そして、彼女はサテライン予備校と出会う。
「調べてみたら、近所に代ゼミサテライン予備校があることを知りました。学校にすごく近くて、おまけに自宅と学校の間!代ゼミサテライン予備校が、全てを解決してくれました。学校から徒歩5分という自宅への帰り道で、本部校で行われている授業をそのまま受講できる…これ以上ない程のバッチリ条件でした。」
志望校の決定と同時に
未来の自分の姿も想像して…
目標を持って努力すれば必ず報われます!
「もっと早くやっておけばよかった…」と後悔する彼女だが、見事、志望校の一橋大学に合格、私大(早稲田大・慶応大・中央大・上智大)も全て合格!そんな彼女に、後輩達へのアドバイスをお願いした。
「大学でも、学部でもいいので、目標を早く決めた方がいいと思います。まずは、志望校を決めて、そこで何を勉強するか…までしっかり考えて、未来の自分の姿を描くことにより、俄然やる気も出てきます。受験勉強だけではなくて、将来のこともしっかり考えることで、受験勉強が、単なる"受験"のためだけの勉強ではなくなり、やればやるだけ"知識"が増えて、どんどん成績が伸びていくと思います。私の場合は、最初、法学部への進学を考えていましたが、夏ごろに将来の職業のことも考えるようになり、商学部の受験も検討し始めました。大学のパンフレットや講座を細かくチェックして、秋頃に将来の仕事を"公認会計士"と決めた途端に、一気に成績が伸びました。自分が本当になりたいと納得した上で、その将来に向かって頑張ろうって、半端なく思いました。私にとって"公認会計士"という将来の目標が起爆剤になったようです。」
「目標を持って努力すれば、必ず報われます。私は、一時期、努力しても報われないんじゃないか…と疑ったこともありました(勉強しても、順位や評価が上がらなかった時は誰だってそう思うんじゃないかな…)。でも、受験を通じて、努力すれば必ず報われるということを確信しました。結果は努力の量に比例するのです。努力しても、報われなかった…と思う時は、努力が足りなかっただけなんです。"その程度"の努力…には、"その程度"の報い(結果)しかないわけです。受験期は、もう二度とできない程の努力をしました。本当に、自分でもびっくりするぐらい努力しました。今は少し余裕を持って、次に向けチャージ期間中です。2年生になったらダブルスクールで公認会計士の勉強をして、必ず資格を取得するつもりです。そのために一橋大学にしたわけですから…。2年生からは、また "やる"と決めているし、"やれる"と確信しています。それは、高3に経験した受験勉強と志望校合格の結果で得た達成感の賜物だと思います。目標を持って努力すれば、必ず報われます!みなさんも、努力を惜しまず、目標に向かって邁進してください。そして、達成感を手に入れてください。 それは、その後の人生を大きく左右する大きな支えとなるでしょう。頑張ってください!」

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