代ゼミサテライン予備校で、受験勉強の習慣づけが確立。学期講座が毎日の受験対策のベースに。
高校1年生の頃から憧れていた慶應義塾大学。
地元にいながら代ゼミの授業が受けられ、さらに自分のペースで学習できる代ゼミサテライン予備校に出会ったことで、
彼女の受験に対する姿勢が固まった。
学期講座をベースに毎日学習を続けることと、綿密な復習。決して特別な学習法ではない。
代ゼミ講師の“わかる”講義を受け、だんだん学ぶことが楽しくなっていった。
短期間での弱点強化にも成功し、晴れて志望校合格!
学ぶことの楽しさを知った今、念願のキャンパスでも新たな知識の習得に意欲的だ。
北海道釧路湖陵高等学校 卒業
慶應義塾大学文学部在籍
進藤 華恵さん
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慶應に行きたい!!
強い気持ちを抱き続けた高校時代。
今、憧れの慶應で大学生活を満喫中。
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高校1年生の頃から、「慶應に行きたい」という気持ちがあったという進藤さん。憧れの大学に合格した時の気持ちを尋ねてみた…
「入試の時に校舎を見て、『この大学に行きたい!』という思いがより一層強くなっていたので、合格発表の時は本当に嬉しかったです。入学して、校歌を聞いた時は胸がいっぱいになりました。」
さらに、現在の大学生活についても聞いてみた。
「大学生活はすごく充実しています。地元とは違い、全国各地から集まった人と知り合って、どんどん交友関係が広がることが楽しいです。」
「現在、第2外国語でイタリア語を学んでいて、それがすごく楽しいです。専攻を決めるのはこれからなんですが、イタリア美術にも興味が出てきました。入学前は、社会学を専攻したいと考えていたのですが、今は色々なことに興味を持っています。」
進藤さんの大学生活は、学ぶことの楽しさで満ち溢れているようだ。
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代ゼミの講義を地元で受けられる。
自分のペースで学習できる。
サテライン予備校なら両方可能だった。
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進藤さんの同級生の中に慶應をめざす人が少なく、入試に関する情報を共有しあうことがなかなか難しかった。そんな状況で始めたサテラインゼミを彼女はどのように感じたのだろう…
「サテラインゼミを受講し始めたのは、高2の冬でした。全国の受験生が受講している講義を、自分も体験できるんだということが嬉しかったです。でも、受講するまでは『1回90分って長いな…』とも思っていたんですが、実際に受講してみるとあっという間でした。どの講師も教え方が本当に上手くて、話が面白いので、退屈することは全くありませんでした。」
「個別ブースで受講するサテラインゼミは、自分のペースで学習が進められることが大きな利点だと感じました。生授業だと、わからない箇所があってもどんどん授業が進んで行ってしまいます。でも、サテラインゼミは、わからない箇所があれば一時停止にして、自分で考える時間を作れます。私は1回90分の授業を、2時間以上かけて受講することがよくありました。巻き戻し機能を使って、自分が本当に納得できるまでじっくりと受講できたことが、理解の定着に大きく役立ったと思います。」
「通っていたサテライン予備校は、1回の授業に費やす時間だけでなく、受講する日時も自由だったので、大変助かりました。『今日は予習も終わっているし、受講しに行こう』という感じで、自分のペースで学習を進められたことが、ずっと続けられた理由のひとつかなと思っています。」
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その場しのぎではない解き方。
文章を正確に読み解く方法。
代ゼミ講師の授業はすぐに結果に結びついた。
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自分のペースで学習できるというスタイルが、受験勉強を続けられた要因と話してくれた進藤さん。さらに講義内容について聞いてみた…
「高2の冬にまず受講したのが、学期講座の
●富田一彦講師『ハイレベル英語解法研究―文法編』
●富田一彦講師『英語解法研究―読解編』
●望月光講師『フレッシュアップ古文―基本から入試実践まで―』
です。いくつか体験受講をしてみて、一番自分に合いそうな講座を選びました。」
「富田講師の授業は、とても驚きました。文法・読解に関わらず、その場しのぎの解き方ではなく、もっと根本的な解き方、応用がきく解き方を教えてくださいました。『こういう考え方をすれば解ける』、『このヒントに目を付ければ、問題を解く手がかりになる』ということが実戦でも役立ちました。」
「望月講師の授業は、基礎を固めるのに役立ちました。サテラインゼミを受けるまで、古文は雰囲気で読み取ろうとしてしまう癖がありました。『フレッシュアップ古文』を受講してからは、語彙力・活用形・品詞の識別などの基礎がしっかりと身につき、根拠に基づいて問題を解けるようになりました。基礎の大切さを感じた講座でもあります。」
サテラインゼミで、どんどん実力をつけていった進藤さん。高3になり、さらに高みをめざすように…
「現代文はもともと苦手ではなかったのですが、成績の浮き沈みが激しかったんです。すんなり読み取れる問題と、そうでない問題があって、模試の結果も波がありました。国語全体の成績はジワジワと上昇はしていたのですが、現代文だけはなかなか思ったように伸びていませんでした。そこで、サテライン予備校の先生に相談してみたところ、笹井厚志講師の『現代文《知の現場へ》』を薦められたんです。」
「『現代文《知の現場へ》』を受講し始めたのは高3の秋頃でしたが、すぐに結果が出ました。成績の浮き沈みがなくなり、どんな問題でも読み解けるようになってきたんです。しかも、慶應の入試で必要だった小論文の課題文を読み取る時にも、笹井講師の授業が役立ちました。入試までの時間があまりない時期からの受講でしたが、すぐに結果が出て良かったです。」
進藤さんは、"文章を読み解く力"を確実に自分のものにしたのだ。
高3当時の一日のスケジュールを振り返ってもらった…
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"勉強を習慣づけること"
"オンとオフをしっかり切り替えること"
受験生活を乗り切る秘訣です。
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「高校が3時半頃に終わると、すぐにサテライン予備校へ行っていました。通っていたサテライン予備校は、高校から徒歩5分ぐらいのところにあり、とても便利だったんです。サテラインゼミを受講する日だけでなく、受講しない日も自習室へ行って自習するのが習慣になっていました。だいたい夜の10時まで勉強していたと思います。帰宅したら、ほとんど受験勉強はせず、いつも夜の12時前にはベッドに入っていました。」
受験勉強というと、どうしても夜遅くまで勉強するイメージがあるのだが…
「私は、サテライン予備校で集中して勉強し、帰宅後はゆっくりと過ごすようにしていました。サテ予備で勉強するということが習慣になっていましたし、睡眠をしっかり取った方が体力面・精神面でも健康を保てると思います。落ち込むことがあっても寝たら忘れるタイプだったので(笑)。でも、切り替えをきっちりするということは大切だと思います。気持ちの切り替えがうまくできたことで、長い受験生活も乗り越えられたのだと思います。」
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アットホームな雰囲気だったから、わからないことはすぐに質問。
休憩中は仲間と過ごしてリフレッシュ。
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サテライン予備校の雰囲気はどんな感じだったのかを聞いてみた…
「すごくアットホームな感じでした。スタッフの方もすごく親切で、わからないことがあってもすぐ質問できる雰囲気だったので、いつも色々と質問していました。相談事にも丁寧に対応してくださって、助かりました。」
「同じサテライン予備校に通う仲間も、精神的な支えになったと思います。模試の時は、お互いライバルとして意識したりしていましたが、普段は休憩中におしゃべりしたり、一緒に食事したりして、すごく楽しかったです。毎日サテ予備に行くことが楽しみでした。」
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復習を何度もして知識を定着。
テキストを何度も読み込むことで、同じ間違いをしないように。
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サテライン予備校での学習がすっかり習慣になった進藤さん。そんな彼女が、復習の大切さについて語ってくれた…
「問題を解いて答え合わせをし、自分が間違ったところをちゃんと確認したつもりでも、少し日がたってからもう一度同じ問題を解いてみると、同じ間違いをしてしまう、ということがあります。
私は、自分が間違ったところをノートに書き出し、何度も見直すようにしていました。」
「また、テキストを何回も復習することも習慣にしていました。5回ぐらいは復習したと思います。覚えたつもりでも、意外と忘れてしまっている箇所があり、何回も復習することで知識を確実なものにしていきました。地道な作業ですが、受験対策にとても役立ったと思います。」
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勉強が習慣になったこと。
"わかる楽しさ"を体感したこと。
受験勉強は、自分の人生にプラスになります。
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最後に、後輩である受験生に向けて、メッセージをお願いした…
「私は『慶應に行きたい』という強い気持ちがありました。そのため、『絶対合格したい』と強く思えば思うほど、『もしダメだったら…』という不安も大きくなったんです。でも、サテライン予備校で勉強することが習慣になってからは、そういった不安を感じることが少なくなりました。毎日勉強を続けることはとても重要だと思います。私が続けられたのは、サテライン予備校で、自分のペースで勉強ができたからかもしれません。」
「毎日勉強を続けていると、だんだん『わかる』ということが楽しくなってきました。ニュースを見ても、今までは理解できなかったことが、受験勉強のおかげで理解できるようになりました。『今、自分がしている学習が、受験だけではなく自分の人生にもプラスになるんだ』ということに気づいて、さらに勉強が楽しくなりました。皆さんも、受験はもちろん、自分自身のために頑張ってください。」