●代ゼミサテライン予備校(サテラインゼミ/代ゼミ通信衛星授業)から志望校合格を果たした先輩たちの合格体験談


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憧れの早稲田大学!必勝法は、代ゼミ講師と強い気持ち。

北海道・釧路市での受験勉強・・・
「早稲田大学文化構想学部」を志望校に決定した高3の春、決戦の火蓋がきられた。
早稲田大学へ入学するんだという強い気持ち…
代ゼミサテライン予備校で、同志(仲間)と励まし高め合い、周りの支えに感謝しつつ、代ゼミの最強講師と出会い、その受験対策を信じて本当に正解だった。
今、憧れの早稲田大学のキャンパスで大学生活を謳歌し、志望校合格という自信と満足感にあふれている。

北海道釧路湖陵高等学校 卒業
早稲田大学文化構想学部在籍
中原 健蔵さん

早稲田なんて絶対無理…
と思っていた僕が早稲田大学を目指すと決めたあの日。
早稲田大学文化構想学部に在籍する中原君は、北海道釧路市出身。今は、東京で一人暮らし、憧れの早稲田大学のキャンパスライフを思う存分満喫している・・・
「1年で、こんなにも生活が変わるものか…と驚いています。生活は変わりましたね。何もかも一人でやらなくちゃいけないし(笑)。でも、毎日が楽しくて、充実しています。」
そんな中原君が早稲田大学を第一志望に決めたのは、高3の春のこと・・・
「仲のいい友達が早稲田大学受験の準備を始めたことがきっかけでした。当時の僕は、早稲田なんて絶対無理!って思ってたんです。」
「でも、友達に刺激され、早稲田大学のパンフレットや入試要項などを見ているうちに、どうせならテッペンを目指そう!って気持ちが湧いてきて、早稲田大学受験を決断したんです。」
早稲田大学合格のカギはと尋ねたところ・・・
「それは、いろいろありますが、第一は強い気持ちでしょう。何でも目標を成し遂げるためには、気持ちが一番大切だと思います。とにかく強い気持ちを維持するために、早稲田に入りたい!と口に出したり、紙に書いたりしました。」
彼は、早稲田への想いを、モチベーションにして、自分を律してきたのだろう・・・
「最後までこの強い気持ちを継続させることができたおかげで、現在の自分があるのだと確信しています。」
と、彼は断言した。
やっぱ、早稲田は最高!
熱き想いに誇りを感じ、その一員になれたことに感動。
早稲田での大学生活について聞いてみた・・・
「早稲田大学は、オープン科目というものがあって、これがすごくおもしろいんです。元大リーガーの桑田真澄さんが、講師として来られ、講義をされました。そこで聞いた貴重なお話は、今後の僕の人生にとって、大きな財産になると思います。」
続けて、早稲田大学について、自分なりの印象を、少し興奮気味に語ってくれた・・・
「早稲田大学の校歌を入学式で聞いた時には、ただただ感動で、『あぁ~凄い!』と胸が熱くなりました。」
「大学の先輩方は、早稲田に対するプライドを持っていて、熱いモノを肌にビンビン感じました。僕も、一瞬で染まったっていうか。『あぁ、そこまで胸を張れるんだこの大学は!』という早稲田の誇りを感じた時、自分がその一員になれたことに喜びを感じました。」
「残念ながら、早慶戦はまだ観戦していないけど、大隈講堂前で、みんなで肩を組んで校歌を歌った時なんか、チョ~感動、感無量で涙ぐんでしまいました(笑)。」
憧れの早稲田大学は、彼の期待を裏切ることなく、彼に多くのモノをもたらしているようだ。
釧路で、代ゼミの授業を!
サテラインゼミをフル活用して、早稲田合格。
中原君の出身は、北海道釧路市。 サテラインゼミは、受験界最高峰といえる代ゼミ講師の講義を、地元釧路で受講できる。このシステムがあればこその志望校(早稲田)合格だと彼は言った・・・
「代ゼミサテライン予備校で、サテラインゼミを受講し始めたのは、高2の冬からでした。高校から歩いて5分の場所にあって、通学時間を節約できる絶好の立地条件でした。しかも、自分のスケジュールに合わせて、時間割が組めることも、自主性を感じ、僕にとってはうれしいことでした。」
「それに何より、地元で代ゼミの授業を受けられるんですよ。まるで代ゼミの教室の最前列で受講しているような感じがして、講師の言葉がドンドン頭に入ってきました。」
自習室を有効利用、
仲間と切磋琢磨することで、モチベーションが維持できた。
早稲田志望だった当時の、中原君の1日のスケジュールについて聞いてみると・・・
「高3の1学期までは部活もしていたので、部活が終わってから、必ず代ゼミサテライン予備校に行きました。サテラインゼミを受講する日もあれば、自習室で予習・復習をする日もあったりで、夜の9時半ぐらいまで勉強するというのが基本でしたね。僕は、代ゼミサテライン予備校が勉強する場所、家は、リラックスする場所と決めていました。」
なるほど、中原君はオンタイムとオフタイムをうまく切りかえていたようだ・・・
「特に、自習室はよく利用してました。まさに切磋琢磨でしたね。同じ早稲田を目指している仲間もいましたし、『アイツも頑張ってるな~負けてられないぞ!』とやっぱり意識しましたよ(笑)。家で一人で居たら絶対ダメだったと思います。」
自習室は、ただ単に勉強をする場所というだけではなく、彼にとっては、モチベーションを維持する大切な場所でもあったようだ・・・
「一人だと、僕は弱いんで。」
と、彼はつぶやくように言った。
解法のテクニックだけじゃなく、
本質を教えてくれる授業が魅力。
いよいよ彼に、本題であるサテラインゼミの講義の魅力について聞いてみた・・・
「どの講師にも共通しているんですが、問題を解くテクニックだけではなく、本質を教えてくれたことですね。『入試本番で得点できればいいのだから、今は解答が間違っていても気にしないで、それよりもどういうプロセスを経て、この解答になったのかということを大事にしよう』という姿勢でした。」
「僕も、何回も問題を繰り返してやり続けました。テキストには何も書かずに、何回もコピーして、同じような解答の手順で、これはどうやってこの解答にたどりついたのかということを意識して学習しました。そうしているうちに、問題文の主題をつかめるようになりました。」
とにかく信じた。講師のおすすめは、全てヤル!
それが、中原式早稲田対策!
彼の受験科目は、英語・国語・世界史・・・
「仲間と世界史の問題を出しあったりしていると、まだこんなトコロが抜けているんだと再確認でき、用語集を徹底的に読みなおし、完全に覚えましたね。これは僕が尊敬する<佐藤幸夫講師>がすすめる勉強法の一つです。」
彼のおすすめ講師は、<佐藤幸夫講師>・・・
「世界史の勉強が進んでいなかったので、とにかく必死でした。<佐藤幸夫講師>の『コンプリート世界史』を何回も繰り返し復習して、すすめられた勉強法は全部やりましたね。」
「苦手の古文は、<望月光講師>と<元井太郎講師>の講座で、基礎的なところから完璧に固め、英語と現代文は、<佐藤ヒロシ講師>と<酒井敏行講師>の講義で早稲田対策を行いました。」
代ゼミ講師のおすすめの勉強法は、全て取り入れることが彼の受験対策の基本。
次に具体的な受講講座を聞いてみた・・・
「高2の冬から受講を開始し、高3の春までに基本をひと通り終わらせようと、速習講座を受講しましたね。
●西谷昇二講師「FLASHBACK ENGLISH」
●船口明講師「最強の現代文」
●望月光講師「フレッシュアップ古文」
●佐藤幸夫講師「コンプリート世界史」
を受講しました。
その後は学期講座の4講座を中心に受講しました。
●佐藤ヒロシ講師『早大英語』
●酒井敏行講師『早大現代文』
●元井太郎講師『必殺古文ー難関私大編』
●佐藤幸夫講師『コンプリート世界史』
無駄なことをするのは嫌いな性格なので、早稲田対策!に絞って勉強しました。」
一生に一度ぐらい、
これ以上は無理ってぐらい頑張ってみてください!
最後に、受験生へのアドバイスを・・・
「僕は、受験だけに限らず、何かを成し遂げようとする時、その目標に対する強い信念が大切だと思っています。受験も、早稲田に絶対合格する!という強い気持ちで、入試直前まで頑張りました。」
「実際、合格発表日には、何の不安や悔いもありせんでした。入試の出来とは関係なく、自分として精一杯頑張ってきた。これ以上はできないという感じでした。」
「僕の場合、代ゼミの講師陣を信頼して、すすめられる勉強法を全て実行したことが合格への近道だったと思います。でもそれは方法に過ぎません。早稲田大学に合格できたのは、早稲田に行きたい!という想いの強さだと思います。」
「一生に一度、これ以上はないってくらい一生懸命頑張ってみてください。その経験は、あなたのその後の人生の宝となり、大きな自信へとつながります。受験生のみなさん、頑張ってください。」

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