●代ゼミサテライン予備校(サテラインゼミ/代ゼミ通信衛星授業)から志望校合格を果たした先輩たちの合格体験談


ホーム合格者の声>早稲田大学法学部合格者の声

苦手だった科目が、たった一つの講座で、point getterに。

バスケに熱中した高校生活、部活動引退後に初めて受験と向き合った。
時間がない!でもこれは仕方ないこと、まずは効率的に勉強する学習方法を探したという濱口君は“超集中型人間”。
英語・国語は何とかなる、問題は苦手の日本史だ。どうすれば・・・
この時、友人に誘われた代ゼミサテライン予備校の無料体験講座で、土屋文明講師の講義を受講。
コレだ!と確信した。その後はバスケで鍛えた集中力がバクハツ。
結果が出るのは早かった。みるみる偏差値は志望校の合格圏に、受験時には日本史がポイントゲッター科目になっていた。

三重県立宇治山田高等学校 卒業
早稲田大学法学部在籍
濱口 将吾さん

司法試験に一発合格する!
その揺るぎない決断は、志望校に合格した自信の証し。
現在、早稲田大学法学部に在籍する濱口君は、司法試験一発合格に向け、日々法学書と判例集と格闘中の毎日だという。
濱口君は自分の将来の夢をこう語る・・・
「早稲田の先輩である東国原現宮崎県知事の積極的な政治活動を尊敬しています。それほど大きなことはできないかもしれないけど、小さなことならできるんじゃないかと思って、まずは法律の勉強、司法試験合格を現実のものにし、そして機会があれば政治にも参加してみたいです。」
その将来に対する真摯な姿勢、そして目標に対して決断し行動するというスタイルは、志望校合格を必死に目指し、それを達成した受験時に養われたものだ。
受験を思い返して、その当時のエピソードをお話してもらうと・・・
何にしても、努力しなければ、結果は出ないですよ。
バスケのシュートも、受験も。
出身校の三重県立宇治山田高校では、バスケ部のシューターとして活躍、得意なのはスリーポイントシュート。彼は語る・・・
「毎日4時半に起きて、朝の自主練習をしてました。そして、部活が終り、学校から家に帰れば夜の10時を回ってましたね。本当に睡眠時間は少なかったです。4時間半ぐらいですかね。」
「シューターだったんで、チームメイトの期待やそれに対する責任もあるんで、自主練習をサボることはなかったです。ここ一番のシュートを外す後悔だけは、絶対に嫌だったんで、練習も一投一投を集中してましたよ。」
バスケと受験の関係を聞いてみると・・・
「それはありますね。受験も、バスケの試合も、本番だけ頑張ってどうなるものではないんです。それまでの毎日を集中してどれだけ頑張ったかがでるだけです。」
「ここが勝負だというシュートを決めるためには、絶対の自信が必要です。マグレや本番に強いっていうのはないんです。それまでどれだけ努力したか、それだけなんです。そのあたりがバスケも受験も一緒だと思いますね。」
高3生の6月から、受験対策をスタート。
サテラインゼミとの出会い。
部活を引退するまではバスケ中心の生活で、受験対策は一切していなかったという・・・
「高校は進学校だったんで、ビリから数えて何番目というような状態でした。まあバスケだけしてたんだからしかたないですけどね(笑)。」
「6月からのスタートは確かにキツく、時間がなかったです。でもそれは仕方ないことと割り切り、残された時間をいかに無駄なことをせずに、効率的に受験対策をするかを最初に考えました。まずは勉強をするのではなく、いかに勉強すればいいのかを必死で探しました。」
と、置かれた条件を嘆いたり、言い訳をしたりせず、対応戦略を立てた彼にある出会いがやってきた・・・
「友だちに誘われ、代ゼミサテライン予備校で無料体験受講をし、そこで時間のない、短期間で結果をださなければならない僕にとって、サテラインゼミはすごくい良いと直感的に感じ、受講をスタートしました。」
土屋文明講師の日本史講座で、驚異的な成績アップ。
日本史攻略で、光が射した!
「僕の性格は、とにかく無駄なことは嫌だというタイプです。だから、サテラインゼミの講師が授業で言ったことを忠実に実行しただけでした。今から考えるとそれが大正解でした。サテラインゼミは、完全な受験対策講義で、受験に関係のないことは授業に取り上げないところも、僕の性格にピッタリでした。」
と、サテラインゼミとの好相性を語ってくれた濱口君は、その相性の良さに加え、サテラインゼミ受講後すぐに、その驚くべき結果を実感することとなる・・・
「私立文系に絞っていました。受験科目の英語と国語は得意科目だったので自分でも何とかなるという気持ちでした。当面の課題は日本史でした。」
「部活引退直後の6月の模試では、偏差値が32程度、日本史はなんと4点でした。まあ勉強していないのだから当然の結果ですけど・・・(笑)。サテラインゼミを選んだ理由は、ズバリ土屋文明講師です。土屋文明講師の講義は、こんな面白い授業ははじめて!なんか勉強している感じやない!って思いました。だから苦手だった日本史がスイスイとアタマの中に入ってきました。そして、次の模試でなんと、日本史の偏差値が62に急上昇、自分でも信じれない結果でした。その時点ではすでに苦手科目の日本史が得点源科目になっていました。」
この成績アップに何か隠された攻略法があるのかと質問してみると・・・
「いや、別に格段特別なことはしていませんよ。ただテキストと授業、重要事項をまとめたノートをくり返し覚えただけです。本当にサテラインゼミは無駄なことがありません。入試に直結しています。」
と、事もなげに話してくれた。
休日はサテ予備に入り浸り。
大好きになった日本史は、休憩替わりに受講していた(笑)。
「とにかく勉強の毎日でした。休みの日は、母に弁当を作ってもらって朝からサテライン予備校へ行き、ずっとサテラインゼミを受講していました 。休憩は大好きな日本史の講座を受講していましたね(笑)。誤解のないようにしてほしいのですが、日本史はそれだけ身近で、楽しく勉強できる科目になっていたということなんです。」
「仲間たちにも恵まれました。みんな何のためにサテライン予備校に来ているかがわかっていたんで、遊んだり、無駄話などはすることなく、励ましあい、真剣に受験に取り組んでいましたから、モチベーションを保てました。」
それにしても、休憩替わりに、日本史を受講など聞いたことがない。しかも苦手科目だったのだ。彼にとっては、土屋文明講師との出会いこそが、その契機になったことは間違いない。
土屋文明講師の他に印象に残っている講師を尋ねてみると、英語は佐藤ヒロシ講師、現代文は笹井厚志講師、古文は元井太郎講師の名前を挙げた。どの講師も得意科目だった英語と国語をさらに早大レベルまで引きあげてくれた最高の講師だと語った。
覚えることより、思い出すほうが大切だと思う。
ひたすら繰り返すことだけ!
独自の学習法はと尋ねてみたところ、面白い答えを話してくれた・・・
「僕は、高校へ1時間半もかけて通学してました。往復3時間です。この間はひたすら暗記系の学習をしていました。何度も何度も繰り返し暗記です。その暗記法は覚えるというのとは少し違いますね。例えるなら写真ですかね。写真の様に脳みそに焼き付けるんです。あ~あの単語は~あのテキストのあのページの真ん中あたり~こんな形してたな~アッこうだ!って感じです。そこまで脳みそに焼き付けたことはなかなか忘れませんよ(笑)。」
まず自分に合った学習方法を見つけ出すことが大切。
それからは集中力ですね。
最後に、後輩である受験生に一言アドバイスをお願いした。濱口君は歯切れよく語ってくれた。
「今の僕も、司法試験一発合格!という目標をもって頑張っているから、皆さんとほとんど同じです。現況で頑張る前に、まずは、自分に合った学習方法を見つけるのに真剣になってください。努力が無駄にならない学習方法を見つけるんです。」
「僕の場合は、それがサテラインゼミでした。そして素晴らしい講師に出会えることができました。そのサテラインゼミを地元で受けられるサテライン予備校は最高の学習環境でした。あとはその講師・テキストを信じて、頑張りました。結果は志望校合格です。アレコレ迷っていてもはじめの一歩は踏み出せません。まずコレをやると決めることです。僕の場合は、高校3年生の6月からスタートという時間のない状況でしたが、早いスタートをきるに越したことはありません。受験に対する意識を高く持ち、早めのスタートをきるべきです。そしてやると決めたことを徹底的に集中して学習するのです。」
「結果オーライやタナボタはありません。どんなことでも努力なしでは目標を達成することはできません。僕も頑張りますので、皆さんも頑張ってください。

▼無料体験受講、随時申し込み受付中
無料体験受講のお申し込みはコチラ!